| 健康診断。健診。雇入・採用など一般健康診断を行っております。川崎市中原区、武蔵小杉駅、さかい医院。 | ||||||||||||||||||||||||
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| 内科一般・循環器科、生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症など) 院長:堺 浩之 住所:川崎市中原区今井南町462-2 さかい医院までの地図 tel:044-711-0081(診療時間内のみ対応しております) 曜日:月曜日〜水曜日、金曜日〜土曜日 時間:午前9〜12時、午後3時〜6時(健診受付9〜11時、15〜17時) Mail: info@sakai-iin.com(上記内容以外でも可能な範囲で返答します) |
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| 川崎市中原区内科循環器科さかい医院ホーム >> 健康診断 >> 一般健康診断 |
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前ページ:基本健康診査
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次ページ:再検査・精密検査
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一般健康診断の注意点 |
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| 項目(内容)の詳細や料金に関しては、電話にて事前に問い合わせをしてください(予約は不要です)。 (健診の受付時間は9〜11時、15〜17時となります) ※10月29日以後、水曜日の健診受診が不可能となります。 |
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一般健康診断とは |
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一般健康診断とは雇入時(雇い入れ時)、就職や採用時などの入社時、個人的、企業や営業所単位など一般的な健康診断を受診される方が対象です。また川崎市民を対象として、「特定健康診査」も実施しております。 ※採血に関して内容が指定されている場合には、お問い合わせの際に伝えていただければ、健診が可能か否かをお伝えさせていただきます。 ※採血が必要な場合、当日は朝食を食べずに午前中に来院(9〜11時)していただく方が、採血で正確な値が得られます(水やお茶、通常飲まれている薬(内服薬)はお飲みになっても結構です) 採血を行う場合は説明まで1週間程度時間を頂いております。また採血が不要な場合は当日書類を作成してお渡しできます。(詳しいことは電話にてお問い合わせをして下さい) |
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一般健康診断でよくある質問 |
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| 「一般的な健康診断を受けたいのですが・・・」
多い質問ですが、企業によって健診内容は異なりますので、健診内容を担当者に確認して下さい。お手元に資料を準備してから電話をしてください。 |
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健康診断を受診する当日 |
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| 予約は不要です。(ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい)
採血を行う場合には、朝食を食べずに午前中に来院(9〜11時)していただく方が、採血で正確な値が得られます(水やお茶、通常飲まれている薬(内服薬)はお飲みになっても結構です)。 ※食後の採血の場合は、血糖値や中性脂肪などが異常となり、病気と判断される場合がありますので、ご注意下さい。 採血を行う場合は説明まで1週間程度時間を頂いております。また採血が不要な場合は当日書類を作成してお渡しできます。(詳しいことは電話にてお問い合わせをして下さい) |
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簡易な健康診断の内容(一般的には35歳未満) |
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| 診察、身体計測(身長・体重)、視力検査、聴力検査、血圧測定
尿検査 胸部レントゲン(基本的には法定検査ですが、場合によって省略可能) |
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一般的な健康診断の内容(一般的には35歳以上) |
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| 上記の健診内容に加えて通常行う項目
心電図 採血(貧血、肝機能:GOT・GPT・γ-GTP、脂質:総コレステロール(もしくはLDLコレステロール)・中性脂肪・HDLコレステロール、糖) |
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一般健康診断の追加項目(企業や受診者の希望により追加) |
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| 上記健診項目に血液検査を追加
糖尿病:HbA1c 痛風や高尿酸血症:尿酸 腎機能:尿素窒素、クレアチニン、電解質 |
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希望者を対象として追加する項目 |
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動脈硬化:血圧脈波検査、頚動脈超音波(頚動脈エコー) 心臓:負荷心電図、心臓超音波(心エコー)、ホルター心電図、BNP 糖尿病:ブドウ糖負荷試験 大腸癌:便潜血、採血(CEA) 前立腺癌:採血(PSA、PAP) 肝炎・肝癌:採血(B型とC型肝炎ウイルス、AFP) 血液型 炎症反応:CRP、赤沈(血沈、ESR) |
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| ※生活習慣病・成人病健診、心臓病・動脈硬化などの検診もお気軽にご相談下さい。 | ||||||||||||||||||||||||
| また、各種健康診断にて再検査を指摘された方もお気軽にご相談下さい。 | ||||||||||||||||||||||||
| 医療制度改革関連法は、2008年4月以降、医療保険運営者に、40歳以上の国民すべてに対する健康診断を義務づけました。現在、40〜74歳の人の健診受診率は60%程度。厚労省は12年度末の受診率を70%に上げることで、メタボリック症候群を10%減らすことを目標としています。メタボリックシンドロームの早期発見のためにも健康診断を活用して下さい。 | ||||||||||||||||||||||||
| 「血液サラサラの検査」はできますか?と外来でいわれることがありますが・・・・
映像としてインパクトがあり、一般の方に浸透しているようですが、実際の医療には何の役にも立ちません。この検査でわかることは「赤血球が変形しやすいか」ということがわかるだけであり、けっして血液が固まりやすいかどうかを判断しているわけではありません。 血液が固まるためには、血液中にある凝固因子と細胞成分の血小板が主に関係しており、赤血球はあまり重要ではありません。特に心筋梗塞・脳梗塞など血液の流れが速いところで、血液が固まり血栓を作るためには、血管の壁の内面が傷つき、そこに血小板が着くことで血栓が作られます。一方で血液の流れの速さも関係があり、遅くなることで血液がよどむため、血栓が出来やすくなります。 さらに画像で赤血球は見えますが、血小板や凝固因子はあまりにも小さいので、使われている画面で見ることは出来ません。 いかにも血液が通りにくく、詰まりやすい印象を与えていますが、実際は採血された時点で、血液が固まらないように「ヘパリン」という薬剤が入っています。このため血液が固まるために必要な凝固因子は働いていません。また血小板が付くことで血液が固まるため、画像では血小板を取り除いた状態で、実験装置の中に流しています。いかに無意味な検査かがわかると思います。 皆様も、客寄せのために検査を行っている事を理解してください。 血小板や凝固因子のない血液を用いる血液サラサラ・ドロドロ検査では、血液が固まりやすいとか血管が詰まりやすいかどうかについて、予想する事は残念ながらできません。 |
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