| 仮面高血圧は、家庭血圧を測定し、特に早朝高血圧を発見することで診断がつきます。 | ||||||||||||||||||
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| 生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病など)、循環器科・内科一般
院長:堺 浩之 tel:044-711-0081 住所:神奈川県川崎市中原区今井南町462-2 Mail: info@sakai-iin.com(上記内容以外でも可能な範囲で返答します) |
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| 従来、外来で医師が測定する血圧が正しいとされてきました。しかし、病院・診療所は通常は行きたくない場所であり、緊張や不安があり、正常とは異なる状態です。家庭血圧計が普及し、早朝を中心として血圧が上昇していることが問題となっています。
仮面高血圧(逆白衣性高血圧)とは、外来で測定する血圧が 140未満/90未満で一見正常と判断されますが、自宅での血圧(特に早朝血圧)が高いことです。 自宅では診察時と比較して落ち着いているため、135未満/85未満が正常と判断します。血圧は1日の中で変動するため、特に早朝に血圧が上昇する「早朝高血圧」の患者様は注意が必要です。 |
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| では、どのくらいの割合なのでしょうか。
上の図のように、薬にかかわらず1割以上の方が「仮面高血圧」と言われています。もちろん持続して高い事も多いため、自宅での血圧測定を行う必要があります。 |
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| 仮面高血圧や持続性高血圧では、正常の血圧と比較した場合に、2倍以上の確率で心臓や脳の病気を起こすため、血圧は正常にする必要があります。
また外来でいくら正常の血圧でも、仮面高血圧の場合には心臓(虚血性心疾患)・脳(脳血管障害)を起こす可能性が高いため、家庭血圧が重要であると考えられています。 |
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